平成29年の1人あたりクレジットカードの平均保有枚数


社団法人日本クレジット協会のサイトで平成29年3月末でのクレジットカードのクレジットカード発行枚数調査の数値が発表されました。

https://www.j-credit.or.jp

調査結果によると、29年3月末時点では約2億7000万枚のクレジットカードが発行されているとのことです。成人一人当たりの枚数ですと2.6枚になるそうです(成人人口は1億500万人で計算)。

https://www.j-credit.or.jp/information/statistics/#issue

発行枚数は前年度から2%以上も増加していますので、決済手段やポイント獲得の手段としてクレッジトカードの普及が続いていると言えそうです。

NISA口座稼働は初の6割に


「NISA口座稼働、初の6割」(日本経済新聞より)

> 日本証券業協会は18日、少額投資非課税制度(NISA)口座の稼働率が2016年12月末時点で60.2%になったと発表した。

> 日証協が主要な10証券会社を対象に調べた。

> NISAの開設口座数は515万口座と、1年前の15年12月(478万口座)より8%増えた。

少額投資非課税制度(NISA)口座の稼働率が昨年12月末時点で6割を超えたようです。
6割を超えは初とのこと。

「トランプ相場」などの株高もあって、NISAを活用が活発だったようです。
NISAの口座開設数も増えていて、今後もますます非課税メリットを生かそうとする人が増えると思われます。

一方で、未成年者向けのジュニアNISAの口座数は、口座開設の手続きが煩雑で、利用者は伸び悩んでいるとのこと。
今後、手続きの簡略化などの制度変更が望ましいのではないかと思います。

平成28年の1人あたりクレジットカードの平均保有枚数

社団法人日本クレジット協会のサイトで平成28年度末でのクレジットカードのクレジットカード発行枚数調査の数値が発表されています。

 https://www.j-credit.or.jp

 調査結果では28年度末で約2億6600万枚のクレジットカードが発行されているとのことです。

 https://www.j-credit.or.jp/information/statistics/#issue

 発行枚数は前年度から2%以上も増加しております。

 その前年は前年比よりも3%も発行枚数が少なくなっていましたので、クレジットカードの利用の便利さやお得感が少し見直されて増加に転じたようにも思えます。
 お買い物での決済手段、またはポイントを貯める手段としてのクレッジトカードの役割はとても大きいものなので、今後もクレジットカードの普及は続いていくようにも思えます。