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高校生ながら、現役ライフセービング選手として第一線に立っている、浜地沙羅(はまじ さら)さん。

そんな浜地沙羅さんの今後の進路や、詳しいプロフィールについて気になる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、浜地沙羅さんについてご紹介します。

浜地沙羅(ライフセービング)のwikiプロフィール

プロフィール
引用元:タウンニュース
名前:浜地沙羅(はまち さら)
生年月日:2005年8月4日
年齢:18歳(2023年8月時点)
出身地:神奈川県

浜地沙羅の高校や中学

浜地沙羅さんが通っている高校は、湘南工科大学付属高等学校でした。
湘南工科大学付属高等学校は、全国でもトップレベルのスポーツ選手を輩出する高校です。

体育コースに進学した浜地沙羅さんですが、3年間で非常にスポーツ選手としての実力も高めているのかもしれませんね。

続いて出身中学ですが、こちらは公表されていませんでした
しかし地元が茅ヶ崎市常磐町ということで、学区もおよそ近所であることが伺えます。

浜地沙羅の進路や大学

浜地沙羅さんは現在、湘南工科大学付属高等学校に通っています。
高校では体育コースに通っているため、大学は内部進学で湘南工科大学に進学するのではないかと考えられますね。

また、現在はライフセービング選手として目覚ましい活躍をしていることから、今後の進路はそのままプロ選手を目指していくのではないでしょうか?

学生の時点ですでに全日本選手権でも優勝を果たすほどの実力であるため、今後の成長ぶりがとても楽しみですね。

浜地沙羅の経歴

続いて浜地沙羅さんの経歴をご紹介します。

・小学1年生の時、ライフセービングに興味を持ち、西浜サーフライフセービングクラブに入る。
・2015年に全日本ジュニア/ユースライフセービング・プール協議会に出場。50m障害スイム 小学3、4年生(男女混合)で8位に入賞。
・2017年、2018年の湯河原ライフセービング選手権で、U-15 ボードレース女子で優勝。
・2021年には全日本選手権 オーシャンウーマンで優勝し、ライフガードの資格も取得。
・2022年に全日本種目別選手権 ボードレースで2位、全日本プール選手権 マネキンキャリーで3位に受賞。

浜地沙羅の両親

浜地沙羅さんのご両親は、2人ともライフセービング選手だといいます。

母・妃斗美さんが現役の頃は大会での優勝経験もあり、とても実力のある選手でした。

父親については詳しく明かされていないものの、もしかすると現在は選手を引退してコーチ業などに転身している可能性も考えられますね。

浜地沙羅の兄弟

浜地沙羅さんには2歳下の弟・櫂依さんがいます。

櫂依さんも浜地沙羅さんと同じくライフセービング選手として活躍。
高校も姉と同じ場所に通い、2032年のブリスベンオリンピックを目指しているといいます。

さらに実力も申し分なく、日本ライフセービング協会の強化指定選手にも選ばれているとのこと。

2人とも競技を始めたきっかけが両親ということで、非常に強い憧れがあったのかもしれません。

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